8月26日、大和市文化創造拠点シリウスにて開催された「Yamato school session 2026」のオープニングで、演奏させていただきました。
「Yamato school session 2026」は、大和市内の公立小・中学校の教職員、約1,200名を対象とした研修会で、今回が初めての開催となりました。
今回の研修会のコンセプトは「Waku Work(ワクワーク)」。
参加する人もつくる人も「ワクワク」する場に。
アイデアややる気が「湧く」場に。
そして、これまでの研修観や校種の「枠」を超えていく場に。
この3つの「わく」を羅針盤に、さまざまなプログラムがつくられています。
そんな一日の始まりに、太鼓を演奏させていただきました。
オープニング演奏
幕が上がり、舞台上の太鼓が見えた瞬間、客席から「おおっ」という声が聞こえてきました。
その声にこちらも気持ちが高まり、会場の空気を感じながら演奏をスタート。
演奏が進むにつれて、太鼓の音と先生方の反応が重なり、演奏を終えたあとには、ホールに静かな余韻が残りました。
演奏する側だけが一方的に音を届けるのではなく、その場にいる皆さんと一緒に空間をつくっていく。
そんな感覚がとても心地よく、今回の「Waku Work」というコンセプトにも通じるものを感じました。
音をきっかけに気持ちが動いたり、新しいアイデアが「湧いたり」する。
そして、普段の「枠」を少し越えて、新しいことに踏み出してみたくなる。
太鼓の演奏も、そんなきっかけのひとつになれたらと思っています。
演奏終了後には、ロビーにて湘南太鼓研究会えのの団体紹介チラシも配布させていただきました。
先生方からは、
「とても良かったです」
「迫力がありました」
「ぜひ学校にも来てほしいです」
など、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。


学校という場所で子どもたちに太鼓の音を直接届けることは、私たちが大切にしている活動のひとつです。
今回、先生方から「学校にも来てほしい」と直接お声がけいただけたことを、とても嬉しく思います。
「Yamato school session 2026」が、先生方にとって新しい気づきやアイデアが「湧く」一日となっていたら嬉しいです。
そして、私たちの演奏もその一日の始まりに、少しでも「ワクワク」を添えることができていたなら、これほど嬉しいことはありません。
このような素晴らしい機会をいただきました関係者の皆さま、そして会場で聴いてくださった先生方、本当にありがとうございました。



